フィットハイブリッドの買取相場を年式、走行距離別に調べてみた!

ホンダのフィットを年式と走行距離で相場を調べてみました。おおよその相場はすぐにわかると思いますが、年式と走行距離で比較するとなると、チョッと面倒で手間ですよね?年式と走行距離で相場を調べればより正確な買取相場がわかるというものです。フィットの前のモデルチェンジが2013年です。今が2017年なのでモデルチェンジからすでに4年経っています。そろそろ次のモデルチェンジの頃かも知れません。フィットにはハイブリッドモデルとガソリンモデルの2ラインがあります。まずはハイブリッドモデルのグレードと価格、そして買取相場を調べて見たいと思います。 「フィットハイブリッドの買取相場を年式、走行距離別に調べてみた!」の続きを読む…

カービューでノートの買取相場を調べてみた!!

カービューを使って日産の人気車種のノートの買取相場を調べました。その結果、ノートの買取相場は約28万円です。一見すると査定額が低く見えますが、ノートの発売が2005年、すでに発売から12年経過しています。ノートのような車のユーザーの多くは車を日常の足をとして活用している為に、過走行、低年式が多い為にこの平均買取額になったようです。直近、5年の間に発売され、そして走行距離も5万km以下という条件だと買取価格も跳ね上がります。また、ノートはグレードも多く、下位グレードと上位グレードの間に100万近い差額があることも買取相場に影響しています。
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ハイブリッドカーの買取相場の推移をトヨタ『アクア』から考察する

ハイブリッドカーの買取相場の推移をトヨタの人気ハイブリッドカーの『アクア』から考えてみたいと思います。ハイブリッドカーといえば真っ先に浮かぶのがトヨタのプリウスだと思います。しかし、ココではあえてアクアを選んだ理由があります。1500ccというニューズが高く、中古車市場でも多く出回っている事、そしてプリウスに比べて発売が新しく比較しやすいという事からアクアを選びました。
ハイブリッドカーの高価買取のポイントはガソリン車と同じ、走行距離と年式です。しかし、大きく違うところが一つあります。それが内臓バッテリーの経年劣化です。ハイブリッドカーの内臓バッテリーは生まれた瞬間から劣化が始まります。それは、最初はゆっくりですが、ある時を境にして急激に悪くなります。それは、携帯や音楽プレイヤーのバッテリーの劣化と同じです。 「ハイブリッドカーの買取相場の推移をトヨタ『アクア』から考察する」の続きを読む…

2016年最も売れた軽自動車ホンダN-BOXの買取相場について

2016年に最も売れた軽自動車といえばHONDAのN-BOXです。軽自動車とは思えない広い空間性を誇る車でリアシートを倒すと、自転車も楽に積み込む事が出来る車です。私もN-BOXを代車として使わせてもらった事がありますが、本当に軽自動車?と思うほどの広い空間があり、車に乗った時に感じる圧迫感がなく、開放感ある室内でとても関心しました。この広い空間性と快適性なら軽自動車として売れる事にも納得する事ができました。さて、そんなN-BOXが発売されたのが2012年7月の事です。そして今年2017年9月にモデルチェンジをしました。初代N-BOXに乗っている人もそろそろ売りに出して新しい車に乗り換えようと考えている人も多いと思います。そこでN-BOXの買取相場について調べてみました。 「2016年最も売れた軽自動車ホンダN-BOXの買取相場について」の続きを読む…

トヨタC-HRは1.8ハイブリッドにするか1.2ダウンサイジングターボどちらが良いのか?

トヨタのC-HRは2016年12月14日に発売したばかりのSUVです。トヨタの人気車種のC-HRは自販連の2017年販売ランキングでも発売以来、トップ10に入る程の人気の車です。そのC-HRは2WD 1.8ℓハイブリッドエンジン仕様のモデルと1.2ℓ 4WDターボエンジン仕様のモデルに分ける事が出来ます。
上位グレードでハイブリッドモデルの『G“LED Edition”』の価格が2929200円。そして4WD 1.2ℓガソリンターボ仕様の『G-T“LED Edition”』が2799600円という価格となっています。カタログを見るとハイブリッドモデルの方が129600円高くなっています。しかし、ココにエコカー減税というポイントがあります。ハイブリッドモデルがエコカー減税適用で自動車税、重量税が129600円安くなります。そうするとガソリンモデルとの価格差がなくなります。一方でガソリンモデルはエコカー減税が翌年分5700円しか適用されません。そう考えると明らかにハイブリッドモデルの『G LED エディション』を選択する方が賢いといえます。 「トヨタC-HRは1.8ハイブリッドにするか1.2ダウンサイジングターボどちらが良いのか?」の続きを読む…

1ナンバーとして復活したトヨタ ハイラックスは3ナンバーのランクルよりもコストが良い!?

(当サイトで計算している金額は机上のものです。あくまで目安にしてください。詳しい事はディーラー等にお問い合わせください。)
1ナンバーとして復活してトヨタのハイラックス。1ナンバーなので毎年車検を受けなければならないが、その代わり商用車なので税金面でかなり優遇されています。ランドクルザープラドを比較対象車種とした場合、ランクルの税金が自動車税、そして重量税をあわせて年間71000円かかります。すなわち2年に一回の車検で142000円の支払となります。一方で新型ハイラックスは自動車税は年額1万6000円。自動車重量税も年額1万2300円と格段と安くなっています。
判りやすくランクル、ハイラックスの税金を2年で計算すると、ランクルが142000円、ハイラックスが28000円と10万円以上安くなっている事がわかります。
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トヨタ『シエンタ』VS ホンダ『フリード』価格と燃費で比較してみた!

1500ccというエンジンながら、7人乗れるミドルクラスの車として人気を分ける、トヨタの『シエンタ』とホンダの『フリード』が真っ先に名前が挙がると思います。なんといってもシエンタやフリードのメリットは1500ccの税金で大家族乗れるという事です。2000cc以上のエンジンで大家族が乗れる車となると税金もグンと跳ね上がって経済的とはいえません。コンパクトでありながら大家族乗れるファミリーカーとして人気を誇るトヨタのシエンタ、そしてホンダのフリード。購入に悩む人もいると思うので改めてココで整理したいと思います。 「トヨタ『シエンタ』VS ホンダ『フリード』価格と燃費で比較してみた!」の続きを読む…

過走行のフリードの買取相場は10万円、10万km未満なら高く売れる!

年式が新しくとも過走行のフリードの買取相場になると厳しい買取額になります。過走行、10万km以上のフリードとなると買取相場が10万円のようです。車を消耗品と捉えて逆に考えると『それでも10万円で売れる』と前向きに考えてはどうでしょうか?また、多少、年式は古くとも走行距離が5万km未満のフリードだと、50万円~100万円が相場になっています。この辺の相場の開きは、グレードも影響している事なので、どれだけ高く売れるかは実際に査定してもらわない事には判らない事かも知れません。また、2016年にフルモデルチェンジした事もあり買取相場にも開きがあるのが現状だと思います。 「過走行のフリードの買取相場は10万円、10万km未満なら高く売れる!」の続きを読む…

【トヨタ】姉妹車のタンクとルーミー買うならどっちがいいの?

姉妹車関係にあるトヨタの『タンク』と『ルーミー』。1000ccのトール型のコンパクトカーして人気のある車です。自販連のホームページに販売台数のランキングがあります。『ルーミー』は2017年10月時点のランキングでは4位とい好成績を収めています。一方、『タンク』の方は13位という成績です。この二つの車は姉妹関係にある車という事で、外観はそっくりで、よほど車に詳しい人でないと気付くには難しいかも知れません。大きな違いはフロントグリルです。そのほかにはブレーキランプの違い等がありますが・・・本当に瓜二つの車です。 「【トヨタ】姉妹車のタンクとルーミー買うならどっちがいいの?」の続きを読む…

ヴォクシーを高く売るならガソリンエンジンの方が高く売れる!

トヨタの人気ミニバンのボクシーを高く売る為のポイントは幾つかあります。まず注意したいのが「外観」。キズや凹みが無い事はもちろん、カラー等も買取価格に影響を及ぼします。トヨタのヴォクシーは2000ccのミドルクラスのミニバンという事で若い世代から、ファミリー層まで幅広い年齢層に人気のある車です。人気のある車というのは中古車市場でも当然、人気があり中古車販売業者としては、入荷しても次から次へと売れていくので常に品薄の状態となっています。要は需要に対して供給側が不足しているという事です。その為、基本的に高価買取が期待できます。車買取一括査定サイトを通して多くの業者に査定依頼をすれば、それなりに買取価格も高価買取が期待できる車種と言えます。 「ヴォクシーを高く売るならガソリンエンジンの方が高く売れる!」の続きを読む…