日本の田舎の納屋から幻のフェアリー365GTB/4を発見!古い車が家にある人は車買取業者へ!

岐阜県の田舎の納屋からフェアリー365GTB/4、通称『デイトナ』発見というニュースが報道されました。まず、フェアリー365GTB/4という車がどんな車か説明します。フェアリー365GTB/4が生産されたのは1968年~1973年のわずか5年間です。発表されてからすぐに『デイトナ』という愛称で呼ばれるようになりました。とりわけアメリカで人気あったモデルです。生産台数がわずか1600台です。生産終了から既に半世紀たち、そしてその生産台数もわずか1600台という少なさです。そして、今回、岐阜県の納屋で発見されたディトナですが、世界で5台しか作られていないアルミボディ製のディトナであり、さらにこの5台のうち立った一台のストリートモデルというまさに本当に幻の車です。

しかも、このフェアリー全てのパーツがオリジナルパーツでメーターが示す走行距離もわずか36000kmです。今回の発見でこの車は海外オークションのザザビーズに出品され落札予想価格が2億円になるといわれています。
今回の岐阜のお話のような事は海外でもあって、忘れ去られたような古い倉庫の中からお宝クラスの車がたくさん発見されて数十億円の価値があるなんていう凄い話があります。岐阜で発見された幻のフェアリーは極端な例かも知れませんが、皆さんの家にも開かずの納屋や倉庫があれば一度、開けてみましょう。歴史的価値のある品物が出てくるかも知れません。もし、納屋、倉庫の中から古い車が出てきた場合は車買取の専門業者に見てもらいましょう。間違っても古い車だからと言って廃車処分なんてしないで下さいね!身近なところに車に詳しい人がいて相談できるならまずは相談しましょう。相談する相手がいない場合は車買取業者へ相談しましょう!車買取一括査定サイトを使えば家の近くの車買取業者がすぐに見つかります!