車買取の『T-UP』はトヨタの車以外も買取ます!

車買取の『T-UP』といえば、世界的車メーカーの『トヨタ』が運営する車買取サービスです。多くの人が勘違いしている事が一つあります。それはT-UPではトヨタ車以外の車の買取にも対応しているという事です。私も調べてみるまで『T-TP』はトヨタの車以外は買取らないと思っていましたが、それは違います。T-UPではトヨタの車以外にホンダの車だろうが、日産の車だろうが、フォードの車だろうが、はてまたインドのタタの車だろうが買取ます。

T-UPではローンが残っている車や、亡くなった身内が所有していた車でも買取可能です。ローンの残債のある車や亡くなった方が所有していた車を売るというケースは特殊なケースです。この二つのケースについて説明します。

ローンが残っている場合

ローンが残っている車を売る場合は、車の所有者は車のローン会社が所有しています。ローンが残っている間はあくまでもローン会社から車を借りている事になるので勝手に売買する事は出来ません。そのため、まずはローンを全部支払い車の所有者をご自身に変える必要があります。車を売ったことでローンが完済できれば問題は無いのですが、車を売っても残債(ローン)が残る場合は車買取業者が販売する車を購入する代わりに残債をローンに上乗せするという手法が一般的なようです。ローンが残っている車を売るといった事は必ずしも珍しい事では無いようですが、車のローンが完済されない場合は二重ローンになるという事を覚えておきましょう。

亡くなった身内が所有していた車を売る場合

少子高齢化の今日、高齢の人でも車の運転するは多くいます。私も車を運転していて対向して来る車の人物を見ると、長くあごひげを生やした人物が車を運転していて、驚く事が多々あります。また、車の運転中に心筋梗塞等で突然亡くなる人も多くいると聞きます。それだけ車が高齢者の生活に深く根付くようになると、『亡くなった身内の乗っていた車の処分』という問題が起こる事も多くあります。中には車道楽なおじいさんが、とんでもない高級車を所有してるなんて事もあると思います。T-UPをはじめとする、多くの車買取業者ではこのように、亡くなった身内の車の処分に困っているというケースにも対応しています。このようなケースの場合は以下のような書類が必要となります。
(1)死亡者の除籍謄本
(2)代表相続人の戸籍謄本、印鑑登録証明書 2通
(3)代表相続人の委任状 2通
(4)代表相続人の譲渡証明書
(5)相続人全員の印鑑登録証明書 各1通
(6)相続人全員の委任状 各1通
(7)遺産分割協議書(相続人全員の署名、実印押印が必要)
ローンの残債がある車、亡くなった身内が所有していた車の処分など車の売買で困ったことがあれば身近にあるT-UPに、またはガリバーをはじめとする車買取業者へ相談しましょう!