大手中古車販売業者と街中の激安中古車販売は何が違うのか?

これから中古車を購入しようとしている人には、是非とも知っておいて欲しい事があります。それは大手中古車販売業者と街中にある激安中古車販売業者の違いです。チョッとした繁華街に車で向かう途中に激安で車を販売している中古車センターってありませんか?例えば大手中古販売業者なら100万円が相場なのに、街中の激安販売業者だと70万円で売っていて、明らかに安いお店。お店の作りもチョッと古めかしくて、車はピカピカに磨いて有りますが、それ以外はなんか古臭くて、見るからに胡散臭いお店。「確かに安いけど、ココで買って大丈夫か?」と思ってしまうお店。

あると思います。皆さんも心辺りあるのでは無いでしょうか?果たしてそういう激安中古車センターで中古車を購入しても大丈夫なのでしょうか?なぜ、そんなにも大手中古車業者と街中の激安中古車販売店には違いがあるのでしょうか?その違いって何だと思いますか?その違いとは何か?それはズバリ「広告費」です。大手中古車販売業者は毎月、毎週のように広告を出しています。たとえば、中古車情報誌のカーセンサーとかグーに広告を出しています。大手の中古車販売に関わらず、何かしらの販売をしている車関連の大手業者は、頻繁に広告を出しています。その為、その広告費を車の値段に上乗せしなくてはなりません。その結果、大手中古車販売業者と街中にある中古車販売の業者の価格差が出ます。そして、その値段が高くなった分をサービスに転化しています。オイル交換無料とか、そういったメンテナンス費用を無料、もしくは割引する事で購入者に対して購入後のアフターケアを充実する事で安心して中古車を買ってもらうという仕組みになっています。一方で街中の激安中古車販売業者は、広告なんて出していないので広告費が販売している車に上乗せされる事は有りません。その分安く車を購入する事が出来ます。では激安店のアフターケアはどうかと言うと大手に比べて充実しているとは言いがたいのですが、果たして過剰なアフターケアを謳ったサービスは必要でしょうか?私は大手の中古車販売業者でも、街中にある激安中古車業者、両方で車を購入した経験があります。激安中古車販売業者でそれこそ怪しいと思うくらいの激安の軽自動車を購入しましたが、何にも問題はありませんでした。一方で大手中古車販売業者では、チョッと悔しい思いをしました。大手中古車販売業者で中古車を購入した際に利用期限付きの4万円分のメンテナンスパックというチケットを進められてあわせて購入しますが、そのうちにそのメンテナンスパックの購入を忘れてしまい、その4万円分はまったく使わずじまいで4万円をドブにすてるという悔しい思いをしました。そういった不要な過剰サービスを上乗せして消費者の盲点を突くようなサービスが車に関わらず、大手業者にはありますから注意も必要です。