【中古車購入&買取】ハイエースのポイントはディーゼルエンジンと走行距離にあり!

ハイエースと言えば1967年の発売以来、商用、乗用車として人気のあるトヨタのワゴン車(キャブオーバー車)です。大きなボディに多くの物を積載できる事から商用車として利用する法人も多く、工事車両と需要も高いハイエース。今では工事車両という側面のほかにもファミリカーや、カスタムベースにしてドレスアップを楽しむといった人にも需要のある車です。

ハイエースのポイントは走行距離にあり!

しかし、大きなボディで便利というのはハイエースの真髄ではありません。ハイエースの本当の凄さは、そのタフな構造と部品の汎用性の高さにあります。故障等のトラブルになった場合は部品の調達が容易な事、そしてハイエースの心臓部のエンジンがディーゼルエンジンの為にエンジンの寿命が長いのが特徴です。ガソリンエンジンの場合だと10万km走ると過走行といわれますが、ディーゼルエンジンの場合は5mkmで「ならし運転」、10kmから「本領発揮」といわれています。その為、ハイエースの中古を購入するとき、もしくは売るときのポイントとなるのが「走行距離」です。ハイエースは長いこと使うという事を考えれるとコスト的にも充分魅力的な車両です。ハイエースをこれから売ろうとしている人も走行距離を考えてから売ったほうが良いと思います。「俺のハイエースもう5万kmも走っているからもう買い替え時かなぁ?」そんな風に考えているハイエースユーザーさんはもう一度良く、考えて見ましょう。

ハイエースを買うという事は常に防犯!!

ハイエースと言えば人気のある車ですが、その人気は日本だけでなく海外でも人気が高く、特に途上国での需要が大変高く、その為、ハイエースは盗難車両のランキングでNO1になっています。先日もハイエースばかりを狙った窃盗グループが逮捕されたというニュースが報道されていました。防犯装置は日々進化していますが、窃盗犯も窃盗犯で新しいタイプの防犯装置がでると店員に聞いてアレコレ聞いて対策を講じたり、または購入して分解したりして対策を練るといったいたちゴッコが続いているのが現状のようです。ハイエースを購入するという事は常に防犯に気を配り、定期的に防犯装置を入れ替えるという事も考えなくてはならないかも知れません。