トヨタ『シエンタ』VS ホンダ『フリード』価格と燃費で比較してみた!

1500ccというエンジンながら、7人乗れるミドルクラスの車として人気を分ける、トヨタの『シエンタ』とホンダの『フリード』が真っ先に名前が挙がると思います。なんといってもシエンタやフリードのメリットは1500ccの税金で大家族乗れるという事です。2000cc以上のエンジンで大家族が乗れる車となると税金もグンと跳ね上がって経済的とはいえません。コンパクトでありながら大家族乗れるファミリーカーとして人気を誇るトヨタのシエンタ、そしてホンダのフリード。購入に悩む人もいると思うので改めてココで整理したいと思います。

トヨタ『シエンタ』の価格と燃費

シエンタ購入のポイントはハイブリッドエンジンにするか、それともガソリンエンジンにするかという事が第一のポイントになると思います。シエンタを購入する多くの人は30歳以上の家族のいる人がターゲットになっていると思います。そのため、一番人気のあるグレードは一番安いグレードの1.5XVパッケージのようです。価格も169万円なのでお手ごろ価格です。そして燃費も20km/リットルとなっています。しかし、一方でハイブリッドモデルの1.5 G CVTになると価格も跳ね上がり233万円になります。燃費の方は27km/ℓとなっています。1.5XVに比べると60万円以上高くなります。

ホンダ『フリード』の価格と燃費

一方でホンダのフリードはどうかと言うと、フリードの7人乗りモデルであり、最下位グレードのBパッケージだと200万円になります。そして燃費も19km/ℓとシエンタに比べてコストパフォーマンスが悪くなります。そしてハイブリッドモデルのハイブリッドGになると239万円となります。燃費も26km/ℓとなります。

価格と燃費で比較するとトヨタ 『シエンタ』の勝ち!!

価格と燃費で比較するとトヨタのシエンタに軍配があがります。シエンタのようなファミリーカーの場合は購入するのは30歳、40歳のお父さん、お母さんがターゲットとなっているので上位グレードをわざわざ選んで購入する人は少ないと思います。そうするとやはり、一番下のグレードの1.5XVが選ぶ人が多いと思います。1.5XVパッケージの場合は169万円という価格は魅力的です。

開口部高さで比較するとフリードの勝ち

ミニバンとしての機能を追及すると乗車数の他に荷物がどれだけ乗るか?という事も大きなポイントとなります。この点でではフリードに軍配があがります。フリードの開口部高さが1255mm、そして開口部の地上高(タイヤの接地面から車の荷台までの高さ)が335mmとなっています。一方でシエンタは開口部高さが1040mm、そして開口部地上高が505mmとなっています。フリードの方が荷物が積み易く、そしてたくさん乗る仕様となっています。