車を売るときに必要となる書類

車検証

何はともあれ、公道を走る車には必ず車検証はあります。車買取の際に紛失した場合はお店に任せてもOKですが、自分で用意する場合には

  1. 使用者の委任状→代理人が取り寄せる場合
  2. 汚損した車検証→無い場合は3の理由書が必要
  3. 理由書
  4. 申請者の身分証明
  5. 手数料納付書
  6. 申請書

2の汚損した車検証が返納できない場合は3の理由書が必要となりますが、申請者本人が申請するのであれば6の申請書に書くことができます。

印鑑登録証明

直近1ヶ月以内のものを用意してください。

自賠責保険証書

自賠責保険証書は車に携帯する事が義務付けされていますから、紛失するという事はレアケースだと思います。しかし、何かしらの理由により
紛失した場合は加入先の保険会社に連絡して再発行してもらわなければなりません。手数料は無料のようです。

自動車税納税証明証

自動車税納税証明証がないと車検を通す事もできなければ、売る事もできません。自動車納税証が無いということは紛失したか、納税してないかのいずれかになりますが、多くの場合はおそらく、何かしらの理由によって紛失したと思われます。「自動車税納税証明書」を紛失した場合、この再発行の申請は陸運局(運輸局・支局)の近辺に必ずある自動車税管理事務所または各都道府県の税事務所にて行います。

実印
口座番号を書いたメモ
リサイクル券

リサイクル券の別名は預託証明証といい、2005年に施行された「自動車リサイクル法」で定められたリサイクル料が正しく収められているか確認する為の書類です。また廃車にするときはリサイクル券と引き換えに引取証明証を貰いましょう。
リサイクル券の紛失は「自動車リサイクルシステム」で発行可能です。発行の際には車検証の記載内容を入力する必要があります。

結婚等で名前が変った時

また、車検証の使用者名や住所が変わった場合には以下の通りとなります。
住所が変わった場合⇒住民票
名前が変わった場合⇒戸籍抄本